ORGANIC鍼灸整骨院 | 冷え性

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あなたのカラダは冷えていませんか?

ex5img01ex6Img01こんな症状があるならあなたのカラダは冷えているかもしれません。実はカラダが冷えている人の中には自分が冷え性であることを自覚していない人が多くいます。あなたも一度チェックしてみてください。

 

ご存じですか?冷え性の人は病気になりやすい!

ex6Img02実は、体温が1度下がると代謝が10~20%低下、免疫力が30%も低下します!風邪を引いた時のことを思い出してみて下さい。熱が出るのは免疫力を上げるからです。また、熱によりウイルスの活動が抑制されます。つまり、冷え性で体温が日常的に低下している状態になると病気にかかりやすいのです。人は、60兆個の細胞からできていると言われています。細胞は血液から酸素や栄養素をもらい老廃物を排出します。つまり人が生きていくために最も重要なのは血液の循環ともいえるのです!そして、血液が熱を運んでいるので冷え性の人は細胞に酸素や栄養素を届けにくい状態と言えます。

体温は36.5度前後がベスト!

ex6Img03私たちの体温は36.5度~37度の間が最も体の昨日がうまく働きやすいと言われています。現代人で36.5度より後半の体温の人はとても少なくなってきているのではないでしょうか?つまり現代人は冷えているのです!体温が35.5度以下の状態が続くと便秘や下痢になりやすく自律神経失調症やアレルギーなどの症状がでやすいと言われています。

冷え性を改善して健康になるための5つのポイント!

ex6Img04①食生活を見直す

食べ物には「体を冷やす食べ物」と「体を温める食べ物」があります。代表的なものに「しょうが」がありますね。他にも寒い地方で育った作物のりんごや暖色系の食べ物であるとうがらしや味噌、紅茶などがあります。逆に、寒色系の食べ物である葉物野菜や緑茶などは避けた方がいいでしょう。他にも、添加物や油などにも注意が必要です。体が喜ぶ食べ物を選択することが重要で す!


ex6Img05②お風呂にしっかりつかる

めんどくさいからシャワーでちゃちゃっと済ましてしまう人も多いのではないでしょうか。体を温めるのにやはりお風呂につかることは重要です。お湯の温度はぬるめの38度~40度でじっくりつかりましょう。お湯が熱すぎるとじっくりつかれませんし、交感神経を刺激してしまい逆に血管が収縮してしまいます。またお風呂のリラックス効果も無視できません。一日の疲れをゆっくりとお風呂につかってとることも大切です。


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③適度な運動をしよう

熱を運んでいる血液ですが実は心臓からの圧では隅々まで行き届かせることができません。それを補うのが筋肉です。筋肉のポンプ作用が血液を隅々まで行き届かせるためには重要です。


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④冷え性になりにくい服装を心がけよう

下半身やお腹、足を保温するのはもちろんのことですが忘れてはいけないのが首元です!実は、首元には東洋医学的に冷えが入ってきやすいとされています。マフラーやタートルネックの服を着るなどして首元を冷やさない様にしましょう。


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⑤心と体をゆるめよう

血液を隅々まで行き渡らせるのに重要な「筋肉」はゆるんでかたくなっていると十分なポンプ作用を発揮することが出来ません。また、ストレスなどで緊張状態が続いていると交感神経が常に優位になり血管や筋肉を収縮させてしまいます。心もカラダもゆるめることで冷え性を改善することが出来ます。


 

オーガニック整骨院だからできる冷え性治療

ex3img05経絡筋肉マッサージ

冷え性の原因の筋肉のコリを深部からほぐすトリガーポイントマッサージと鍼灸治療の経穴(ツボ)を指圧するマッサージを組み合わせた独自のマッサージで筋肉を緩めると同時に自律神経を整え筋肉のポンプ作用の働きを促し、血管を拡張させます。


 

ex1Img11姿勢と骨盤の歪みを正す骨盤調整

冷え性の原因である筋肉のコリができるのは悪い姿勢や日常生活による筋肉へのストレスが原因です。例え一時的に筋肉を緩めても姿勢や骨盤の歪みがあると筋肉に負担がかかりやすくなり再び筋肉のコリができてしまいます。
当院では、骨盤調整でキレイな姿勢と筋肉のコリが出来にくい体作りを行っています。


 

ex1Img12鍼灸治療

冷え性の原因である筋肉のコリを直接刺激してゆるめる鍼灸治療は効果抜群です!また、内臓や自律神経を整える効果があり血管の拡張作用などの効果も実証されており健康維持にもオススメの治療法です。


 

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